【男性の婚活】結婚後に共働きを希望する男性は、どんな女性と結婚すべきか

こんにちは。

結婚後は「共働きをしながらお金に余裕をもって生活したい」と思いませんか?

管理人もその一人で、結婚後は共働きしてくれる女性を探していました。昨年、無事結婚し、今は世帯年収で1300万程で余裕を持った生活が送れています。

本日は私が婚活で実践した「共働きをしてくれる女性の探し方」をまとめていきます。現在婚活中の方は是非参考にしてみて下さい。

1.共働きを考えてたのに・・

結婚しても妻に働き続けてもらうべき3つの理由

最近は共働き世帯が多くなってきましたが、結婚前は共働きをする予定だったのに、結局旦那の1馬力になってしまうことがあります。

周りの方から話を聞くと、妻が専業主婦になったパターンとしてよくあるのが、

  • 元々結婚後働く気がなかった
  • 新居付近で仕事が無い
  • 働く気が無くなった
  • 子育てが忙しい
  • 出産後復職できなかった

というのが多いです。先ずはこの5つのパターンから「結婚後も働いてくれる女性」を見つける方法を探っていきます。

2. 結婚後も働いてくれる女性

結婚後も働いてくれる女性を探す方法についてまとめていきます。

結婚後も働ける女性の見つけ方

大前提として結婚後も働くことが出来る女性でないと共働きはで来ません。先ずは管理人の考える「結婚後も働ける女性」を探す条件をまとめていきます。

大手企業または給料が高い仕事をしている

 

 

大手企業や高給な仕事をされている方は結婚後も働き続けてくれる可能性が高いです。

結婚で引っ越しをしたとしても、比較的転職がしやすく、働く金銭的なメリットが大きいので専業主婦になろうとする人は少ないです。

また中小企業から大手企業への転職は難しいですが、大手企業から大手企業は比較的しやすいと言われています。

結婚後も大手で働いて貰えれば、産休などの制度が充実しているので出産後も共働きを続けやすいです。

薬剤師/看護師などの資格持ち

資格がないとできない仕事をしている人は結婚後も働き続けてくれる可能性が高いです。

いつでも求人がありますので、引っ越し先や産休明けなどでも容易に復職ができるのも強み。

設計、開発、研究など専門職に就いている

 

総務などの事務職は転職が困難ですが、専門職は転職がしやすい傾向にあります。

特にIT系はテレワークをしやすく、働き場所を選びませんので、結婚して住む場所が変わっても今の会社で働き続けてられる確率が高いです。

職場を変える必要が無い女性

共働きの一番の障害は「結婚による引っ越しで仕事を辞めなければならない」ことです。

近場の人と結婚出来ればお互い転職の必要も無く、現在の職場で働き続けられるので共働きがしやすいです。

しかし転勤などがある場合があるので、必ずしも共働きが続けられるとは限りません。

働ける女性の条件まとめ

結婚では引っ越しにより、どちらかが仕事を辞めて引っ越すことが多くなります。そのことを踏まえてすぐ転職できる女性と結婚すれば共働きできる可能性はグッと上がります。

<婚活での検索条件>

  • 大手企業勤め/高給取り
  • IT,設計などの専門職
  • 薬剤師などの資格持ち
  • 住んでいる地域が近い女性

 

<管理人の婚活>

https://motto-otto.com/2021/02/21/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%a9%9a%e3%80%91%e9%ab%98%e5%ad%a6%e6%ad%b4-%e9%ab%98%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%81%ae%e5%a6%bb%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%9f%e6%96%b9/

3. 結婚後も働ける環境

共働きをしてくれる女性と結婚しても、働ける環境に無いと共働きはできません。

次は共働きをするために、結婚前に決めなければいけないことを紹介します。

妻/夫の転職先

 

お互いの職場が近く、通勤が可能であれば不要ですが、どちらかが転職をしなければいけない場合、結婚前に転職先を決めておくことをおススメします。

特に女性の場合、結婚前と結婚後では転職のしやすさが変わるので注意が必要です。

転職市場では「初婚の女性は入ってすぐ産休をとる可能性がある」として、結婚後の女性を採用しないと考える企業もあります。

結婚前に転職先などを考慮して、どの地域に住むのかを2人で良く考える必要があります。

家事分担

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共働きをするのであれば、家事も平等に分担しなければなりません

「残業が多くて」「稼ぎが多い」などを言い訳にして家事をどちらかに任せきりにするなどはもっての外です。

共働きする予定でしたら、基本的な家事スキル(食事・掃除)はできる様になりましょう。

家事分担委ついてはこちら

https://motto-otto.com/2021/01/25/%e5%85%b1%e5%83%8d%e3%81%8d%e3%80%8c%e5%a4%ab%e3%80%8d%e3%81%ab%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%ae%b6%e4%ba%8b%e6%99%82%e9%96%93%e3%83%bb%e5%89%b2%e5%90%88/

子育て

 

共働きで一番考えなければならないのが子育てです。特に保育園に入れなければ、仕事を辞める必要が出てきます。

また、転職直後に育休となると「職場に迷惑が掛かる」ということもあり仕事を辞める人も多いです。

結婚後、何年後に子供を考えるか、住む場所の待機児童数はどうなっているか、子育てを手伝ってくれる人がそばにいるかなどをしっかり考えることが重要です。

特にどちらかしか育休を取れない場合は、旦那と妻どちらが育休を取った方が良いかも吟味した上で決断しましょう。

共働き出来る環境まとめ

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共働きを出来る環境を整ええる上で、大切なポイントは下記の通りです。特に子供については夫婦で良く話し合う必要があります。

管理人の家では結婚後2,3年して子供1人を生む計画です。実家のサポートがうけられるので共働きを続けられる見込みです。

<結婚前に決めておくこと>

  • 結婚前に転職先
  • 子供の計画
  • 家事分担
  • 住居

最後に

本日は共働きをするためにどんな女性と結婚すれば良いかと、環境についてまとめていきました。

現状、日本では約6割が共働きをしていますが、片方はパートなどの家庭が多く、正社員同士で共働きをしている世帯は少ないです。

夫婦共に正社員で共働きが出来れば金銭面では十分勝ち組ですので、余裕をもった生活ができます。

余裕を持って結婚生活を送りたいという方は是非参考にしてみて下さい。

また婚活で「相手を見つけるのが大変」、「条件に合った女性と出会えない」というのであれが、結婚相談所を利用するのもおすすめです。

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