【体験談】マネーキャリア FP相談で家計を見直してみた(中編)

はじめまして。

本日は「FP(ファイナンシャルプランナー)相談」についてお悩みではないでしょうか?もしその通りでしたら5分ほどお時間をください。

今回は1回目のFP相談を実施し、ライフプランを立てた相談時の内容と、立てたライフプラン・送られてきた資料についてまとめていきます。

こんな方にオススメ

 

✔ FPに相談に興味がある
✔ ライフプランの内容が気になる
✔ FP相談のイメージをつかみたい

 

 

1. 1回目のFP相談内容

 

FP相談は2回に分けられ、1回目は家庭の状況をヒアリングし、ライフプランを作成。2回目で作成したライフプランを元に家計へのアドバイスや投資提案等を行います。

ここでは、1回目の相談でヒアリングされた内容についてまとめていきます。

世帯年収について

夫・妻の年収と、勤め先をヒアリングされます。ヒアリング結果から、生涯年収や退職金を算出し、ライフプランの作成に利用します。

現在の貯金について

夫婦の貯金額を確認されます。世帯年収と同じく、ライフプランの作成の為に利用します。

毎年の貯金額について

毎月の貯金額とボーナスからの貯金額を確認されます。

借金について

現在の借入を確認されます。具体的には自動車・家のローンや奨学金、消費者金融の借入等です。

生活費について

生活費として、「家賃」「水道代」「電気代」「ガス代」「食費」「交際費」「通信費」「旅行の回数/年と平均代金」等をヒアリングされます。これで、年間の支出を算出します。

自動車の購入について

自動車の購入予定はあるか、購入する場合は予算がいくらで何年おきに買い替えるかを確認します。

住宅の購入について

住宅の購入予定を確認されます。購入する予定の場合、マンションか一軒家なのか、購入予算と購入時期、一括購入かローンを組むかを確認されます。

子供の人数と教育プランについて

子供を作る予定はあるか、作るとしたら何人か。子供は習い事はどうするか、私立の高校・大学に進学することを許容するか・奨学金は借りるかなど事細かに確認されます。

働き方について

夫婦の働き方について、どちらかが子育てに専念するか、正社員のまま働き続けるか確認されます。また、65歳まで働く予定かも確認します。

保険について

現在入っている保険と、持病について確認されます。保険に入っている場合は、保険会社とプランも確認します。

投資状況について

資産からどれだけ投資に回しているか確認します。投資している場合は、投資先も確認されます。

親からの遺産について

親から相続する財産や土地があるか確認されます。相続する場合は、詳細についてもヒアリングされます。

親の介護について

親の介護が必要か確認されます。特に長男・長女の場合は介護リスクが高くなることについて説明を受けます。

以上です。これらの内容を約1時間半かけてヒアリングされます。

2. FP相談の感想

 

1回目の感想は、「楽しく会話をした」という感じでした。必要な情報をヒアリングするだけでは無く、現在の家計の悩み(食費や日用品代が高すぎるのではないか?など)にも答えていただけました。

今回はZoomで相談をしましたが、特に問題なく打ち合わせができました。カメラで顔を映しながら話すので、背景や当日の服装には注意してください。

3.相談結果とライフプラン

 

1回目の相談後、1週間程度でライフプランと各種資料が送られてきます。ライフプランの大まかな内容は次の通り。

生涯年収シミュレーション

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生涯の年収シミュレーション

ヒアリングされた現在の年収と、勤務先から想定された年収推移をまとめてあります。妻は給与上昇モデルが不明だったため、現在の年収で据え置きと仮定。

年齢とともにどれだけ収入があるかが分かると今後の人生計画が立てやすくなります。

老後の年金収入について

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老後の年金収入について

定年退職後、夫婦の年金支給額をまとめてあります。将来制度が変わる可能性もありますが、現状の年金支給額を確認することで、将来の必要な貯蓄目安が立てられます。

住まいにかかる費用

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住まいにかかる費用

今後住まいにかかる費用の推移をまとめています。家を買うタイミングで費用がドンと上がりますが、ローン購入であれば違う形になります。

子供の教育費

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子供の教育費

子供にかかる教育費を年齢ごとにグラフ化しています。私の場合、子供が私立の大学に行くと仮定し作成しましたが、国公立等の条件はFPと相談して作成できます。

将来の収入と支出の推移

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将来の収入と支出の推移

生涯の収支と支出をまとめてあります。人生でどんな出費がいつあるのか、その時に収入はどれくらいあるのかが分かるので、将来の計画が立てやすいです。

年間収支と現預金額

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年間収支と現預金額

年間の収入と支出の関係、貯金残高をシミュレーションした結果です。グラフがマイナスになっている箇所は支出が多く、赤字になることを示します。

下の黄色部分は貯金額になります。マイナスになれば借入が必要になりますが、管理人夫婦の場合は、共働きで生活費も低めなので、問題なさそうです。

以上です。各グラフの詳細内容もありますが、ライフプランの大まかな内容としては、このような結果が送られてきました。

その他資料

その他、将来のお金の流れについて記載したライフプランシートが届きます。(ライフプランシートについてはこちら

また管理人の場合、個人年金保険の案内が大量に届きました。

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個人年金保険資料 9パターン分(すごい厚み)

ライフプランシートにも「個人年金保険に加入し節税」と書かれていますので、2回目の相談では個人年金保険を進められるのかと思います。

ただ、個人年金保険に管理人は入るつもりはないです。理由はこちらの動画ですが、利回りや預けている期間資産が動かせないこと、将来年金で暮らせて行けることがあげられます。

2回目の面談で個人年金保険を断った際に強引なセールスが来るのどうかは、また後日記事にしようと思います。

3. まとめ

本日は、マネーキャリアのFP相談 1回目を実施した際の情報をまとめました。

家計相談することで、夫婦で生活費や収入等、お金について真剣に考えるきっかけができたのが、一番の成果だと思います。

・夫婦でお金について話し合いたい
・将来に漠然とした不安がある
・妻と夫で金銭感覚に差がある
・将来を豊かに過ごしたい

相談事態は無料で、楽しくしゃべるだけでしたので、先ずは気軽に申し込んでもいいと思います。

今回ためしたFP相談はこちら(マネーキャリア)